Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

ソムタイムス

たまにはゆっくりしよう

自分の家のエアコンのききかたがここ2,3年ほど悪いな
と感じている。

何が原因なのかと調べていたところ、そのひとつが今回書く
室外機のカバーのことだった。

もしかしたら、あなたの家でも室外機のカバーを
かけているかもしれないが、それほんとに必要だろうか?

と投げかけておく。

スポンサーリンク

室外機の役目と必要性

最初に結論を言うと、このカバーは必要なし、とのことだった!

楽天とかアマゾンとか見ると、デザインを凝らしたカバーが数十種類
販売されている。

 

「なんや、ほんならつけなかったらええだけやん」

と言ってしまいたくなるが、そういうわけでもない。

 

出回っている以上は、カバーが必要な状況も場合もあるということ。

 

しゃあ、どういうときなのかというと、それが以下である。

 

直射日光

そもそもの話、室外機の役割とは

クーラーをつけるとき際に、室内の暑い空気を排出(熱交換)し
冷たい空気を室内に取り入れること

だ。

ここが直射日光により暑くなると、熱交換の際に
通常よりエネルギーを使うことになる。

そのためエアコンの部屋を冷やす効率が下がるのだ。

 

この場合は、カバーすることによって省エネの効果がある。

 

室外機は本来日陰に設置するのがベストである。
しかし、何らかの理由によって夏の暑い日差しをもろに
受ける場所に置かれていることもある。

人間の体内時計をリセットするなど、太陽は体に絶対必要なもの。

が、時としてそれが悪い方向に働くことも。そのひとつがこれにあたるわけだ。

寄るな!

という見出しからだいたい想像はつくと思う。

 

風がふいたら

「気持ちいいなー」

だけ運んでくれればいいのだが、

ほかに、砂やほこりも一緒に飛んでくる。

それだけではなく、昆虫が寄ってきたりなぜかそこに卵を産みつけることも。

それを防ぐために、カバーが必要になってくる。

たまに箱型のカバーをみかけることがあるのは、そういう用途
もあるのか、と今回気づかされた。

まあ、虫が来る、来ないは場所の問題もあると思うが…

 

以上がカバーを使用するときだ。

普通に日陰に設置、の場合はエアコンを使わない時期に使うこと。

その時期とは、主に

それも、部屋を暖めるときにエアコンではなく石油ストーブ等を使う際になる。

 

もちろん、冬といえば雪。

豪雪の地域なんかは、雪よけ対策の一貫に使うのはアリ!

 

ちなみに、先述の直射日光を防ぐために実際にエアコンのカバーをしてみた、
という方の感想をとあるサイトで参考にさせてもらった。⇒こちら

 

日光を防ぐためだけだから、使ったカバーはアルミ製で
ペラペラしたものだと思っていたのだが…
結構ガッチリしたものを使っていて、自分では想像もできないものだった。

世の中、ほんとにいろんな商品があるんだなー、と結構感動。

 

その感想をもう少し詳しく知りたい、というあなたは一度サイトを見てほしい。

スポンサーリンク 選び方、つけ方

選び方

と、ここまでカバーの必要性について述べてきた。

むろん、むりやりに購入する必要はないが、
もしあなたが虫よけ等で購入してみようかな、

 

と思ったときにポイントを2つ挙げておく。

上のみ

カバーは大別すると

  1. 上に乗せるもの
  2. 箱型のもの

の2種類がある。

日よけ対策には1の乗せるタイプのものが有効である。

なぜかというと、それはだ!

先述のように室外機は熱排出の役割がある。

 

室外機を箱型のカバーで四方八方から覆ってしまうと、熱が
外に逃げられずにこもってしまう。

そしてその熱を室外機が逆に吸ってしまい効率がダウン…

これは対策どころか逆効果…

 

ということになりかねないので、カバーを選ぶ際には室外機の上にかぶせる
タイプのものを選ぶこと。

これも熱の排出口をふさがないようにしなければならない。

 

せっかく買うのであれば、日光をシャットアウトするために、大きさも考慮しよう。
陽が当たる室外機の部分を完全に覆うようにしたいところ。

 

購入する前に事前に室外機と奥行きと横幅をはかっておく。

かつ、熱の排出口にかからないような、おおきめのものを
チョイスするといいだろう。

 

室外機より小さいものを買ってしまうと、一部がカバーできなくなり
効果が薄れてしまうからである。

買うにしても、結構考えなければいけないんや…

つけ方

 

いわずもがな、日差しの向きは家の立地によって異なってくる。

なので、室外機のどの部分が日差しを受けるのかを見ておく。

例として前が陽に当たっているなら、前の部分に影をつくれるようにする、などだ。

 

対策といけないこと

 

まずは、室外機まわりの風通しをよくしておくこと。

これによって、エアコンの熱の排出をスムーズにする。

 

もう一度、見渡してほしい。
本当に室外機のまわりに物が置かれていないかを。
もしかしたら側面のほうに置いている可能性もあるだろう。

ベランダで植物を育てているのなら、鉢植えをどかす。
物置として使用するのであれば、室外機をふさがないように
整理しておく。

こうすることによって、ベランダもすっきりして
使いやすくなり、ストレスもなくなるだろう。

 

逆にしてはいけないこととしてはカバーの自作である。

 

DIYで日常に工夫を凝らしていく人の中には、室外機の
カバーを自分で作ることがあるらしい。

 

「室外機 カバー」でグーグルさんを尋ねると、実に様々に工夫を
凝らしている画像がたくさんでてくる。

 

おのおの、独自性があって、DIYをしたことがない僕もこれからはじめようと
思わせてくれるようなものばかりだ。もはやアートだと個人的には思う。

 

だが残念ながら、カバーは往々にして室外機すべてを覆いつくしてしまっている。

これは省エネ対策という意味では効果はない。これは解説したとおり。

 

箱型であれば、室外機にカバーを固定する際にも、作業に時間を取られてしまう。
うまく固定できない場合も出てくるかもしれない。

といった問題点がある。

もちろん、DIYを否定するつもりは毛頭ない。

DIYで生活が豊かになるだろうし、自分で作ったときの達成感を味わえたり
インスタ映えにもばっちりであろう。

 

あくまで少しでもエアコン代を節約しよう、と思っているあなたに対しては
おすすめできない、という意味で言っている。

ので、勘違いはしないでほしい。

 

それにしても、DIYでこれだけ家をおしゃれにできるなら僕も自分でやってみるか…

誰かに教わりたくなってきた。

 

まとめ

 

今回は、室外機のカバーについて必要性などをみてきた。

室外機はエアコンをつけるうえで、コアになる部分ではあるものの

余計なことをしなくてもいいことがわかった。

 

やはり、エアコンの掃除も必要になってくるのだが

それはまた別の機会に。

スポンサーリンク

 

関連記事

ダスキンのエアコンのクリーニングって評判とかどうなの?

エアコンのリモコン、なくしてもうた!代用案を3つ示そう

エアコンのリモコンが効かないのは故障?確認と対策は?

エアコンは猫に必要か?暑さ対策には何をする?

 

down

コメントする




検索

ソムタイムスにてついてちらりと…

ただいま、食品会社の経理職として絶賛勤務中!

芸能とかドラマの記事多めかなーって感じ。

ごゆっくりどうぞ。

 

分類